O-MD E-M1 mark IIを購入

DSCF2780

タイトル通り、OLYMPUSのフラッグシップ機「OM-D E-M1 mark II」を購入しました。

em1mark2_02

初撮影を終えて、グリップに完全には指が届かないという問題を抱えつつも、出来上がった写真はフラッグシップ機だけあってE-M5では撮影できないものもあったりで、急な購入で懐的にはかなり痛いのですが結果的に満足しています。
以下長くなりそうなので興味のある方はどうぞ。

  1. 購入理由
  2. 開封の儀
  3. 一緒に購入したもの

購入理由

OLYMPUS OM-D EM-5 markIIを購入して間も無く2年というタイミングで電源が切れなくなったり、逆に電源が入らなくなったり…というトラブルがこの1ヶ月ほど続き、遠方までせっかく撮影に行ったのに撮り逃がしてしまうというカメラトラブルが続いていました。
修理に出したいけど大分にはOLYMPUSのサービスステーションがなく、一番近いのが福岡。
でも福岡のOLYMPUSのサービスステーションは土・日・祝日が定休日で平日は9時から17時までの営業なので会社を休まないと持ち込めない。
そのためピックアップという手段になるけれど、時間もかかるしトラブルの症状も出たり出なかったりなので症状が再現しなかったらやりとりを何度も繰り返す事になりかねない…。
とりあえず直近でできる対処法として、工場出荷時の状態までリセットして、しばらく様子を見る事にしつつ、カメラ1台だけの体制では修理やメンテナンス時に撮影できないという問題があるので、もう1台ボディーを購入することにしました。
同じ機種か中古のE-M1無印を購入しようと検討していましたが、現機種のAFの迷いに不満があったり、E-M1無印は高感度に弱いようで、蛍や星の撮影が大好きなので今の撮影スタイルには合わない…。
となるとOLYMPUSの2018年6月時点でフラッグシップ機にあたるOM-D E-M1 mark IIしか選択肢がない。でも完全に予算オーバー。
OM-Dユーザーの方数人に相談して、どうしようか悶々と悩んでいたらOLYMPUSが今までなかったPROレンズとのキット販売を2018年6月15日から開始し、「OM-D E-M1 Mark II 12-40mm F2.8 PRO キット発売記念 撮影フィールドを広げよう!キャンペーン」というキャッシュバックキャンペーンをスタート。
さらに「OM-D E-M1 Mark II & F1.2レンズ 夏のフラッグシップ購入応援 大作戦」というキャンペーンもスタート。
かなりお安くなってきたのでこのタイミングを逃すともう買わないかもしれない。
星の撮影用に明るい単焦点レンズを購入しようと準備していたレンズ資金も投入して新しいボディーを購入しました。

開封の儀

P6160002

初めてのオンラインショップでの予約購入。
OLYMPUSさんが発売日に届けてくれようとしていましたが、受け取れなかったので翌日の2018年6月16日に自宅にて受け取り。

P6160006

購入したのはPROレンズとのキット。
割引やキャッシュバックとか色々考慮した結果、こっちの方がボディー単価が安かったので。
同じPROレンズ持っているので1本はお別れ予定です。

P6160016

箱から取り出して開封したところ(レンズは割愛)。
OM-Dはこれまで全機種同じバッテリーとレリーズ(PCとの接続ケーブルと同じコネクタ規格)の規格でしたがE-M1 mark IIからはバッテリー、レリーズ、接続ケーブル、すべて変更になったので共用できません。
接続ケーブルが独自のものからUSB(タイプC)になっただけでも純正買わなくて良くなるので嬉しいポイント。
どうせならUSB-Cで本体でバッテリー充電もできるようにして欲しかった。
レリーズも独自のコネクタから汎用性のあるφ2.5ミニジャックになりました。
そのお陰でキヤノンのレリーズも使える。
バッテリーはサイズが大きくなってしまったけれど、容量アップしてるのでありがたい。
残量表示も%になり、充電速度も2時間程度と速くなりました。
充電器自体に充電にかかる%表示も追加されたのでかなり改善されました。

DSCF2779E-M5(左)とのサイズ比較。
高さも少しだけ高くなり、厚みも増して、なによりグリップがデカい…。
指も手のひらも小さいお子様サイズの私の手にはやはり大きかったです。

DSCF2774mark IIにした最大の理由がバリアングル液晶。
縦構図の時チルトだと撮影しにくいのと、蛍や星の撮影の時、液晶を裏返して封印できるので他に撮影されている方への光害にならないので。
メニューボタン、infoボタンがE-M5と場所が変わっちゃったので暗闇での撮影で何度も間違えました。
レバーボタンも左向きなのでこれも慣れが必要な感じ。

DSCF2784上から見た写真。
電源ボタンの位置は変わらないですがモードダイヤルがE-M5と違って右だったり、モードも増えてるので慣れるのに時間かかりそうです。
シャッターボタンがかなり前の方に移動しちゃったので撮影中指を攣りました。

一緒に購入したもの

E-M5と共用できないものが多いので、撮影の必需品やその他追加で購入したのが、以下の4つ。

  • 予備バッテリー
  • リモートレリーズ
  • SDカード
  • ソフトフィルター

予備バッテリー

P6170002 2

必需品のバッテリーは純正を2個追加購入。
互換品では%表示がされない&警告メッセージが出るとのクチコミが散見されるのでここは安心安全な純正で(高いけど)。

P6170004 2

バッテリー単体で購入するとケース付き。

リモートレリーズ

P6170009

P6170010真っ暗な中で撮影しているとレリーズを落としてしまったりをやっていたので純正のレリーズではなく無線で使える「Pixel RW-221/E3 2.4GHz 16チャンネルワイヤレスシャッターリモコンキット」(E-M1 mark IIはE3)を購入してみました。

release01ホットシューに取り付けられるので落とす可能性がかなり低くなりそうです。
リモコンにもなくさないようにストラップ付けておこう。

release02

単四電池を合計4個使うので電池切れや混線して使えないこともあるのでは?などの不安要素があったのですが、ホットシューに取り付けている方のレシーバーの電池を抜いた状態でも半押し→AFピント合わせ、全押し→シャッターを切る、ができたので電池切れや混線時の不安も払拭されました。

P6170014暗闇の中でのアクセスランプがかなり目立っていたので黒マステで目隠し工作。

SDカード

P6170006秒間18コマとのことなので、UHS-IIのSDカードを追加購入。
UHS-II、高いから海外からの輸入物を…。

P6170016

SDカードのスロットが2つになったのでRAWとJPEGで保存先を分けたり、スロット1がいっぱいになったらスロット2に保存、という使い方ができるようになりました。
(UHS-IIもう1枚買わないとダメかな…)

ソフトフィルター

P6170007

星を撮影する時に楽しい効果が出ると言われてKenkoのソフトフィルター「PRO1D プロソフトン[A](W) 」購入してみました。
愛用している標準ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」のフィルター径62mmのものを。
持っている一番明るい単焦点レンズのフィルター径が46mmなので、現行のソフトフィルターには売っていないサイズなのでステップアップリングも合わせて購入。
持って行くのを忘れていてまだ使っていません。

同じOLYMPUS、同じOM-Dなのにバッテリーからレリーズ等、色々買い足さなければならないものが多かったので初期からかなりの出費でした。
しばらく節約に励まなければ…。

この記事と近い記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリー: カメラ, 写真 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.