波佐見陶器まつりと有田陶器市に行って来た


実家暮らしなので、食器はあまり買わないようにしています。
波佐見の桜陶祭にたまに行ったりしていたのですが、昨年初めて波佐見陶器まつりに行き、波佐見焼の美しさ、デザインの楽しさ、何より安さにすっかり虜に。
思いつきで行って大失敗したので、今年は事前にしっかりスケジュールを組み、下調べもして早朝5時に大分を出発しました。
いざ、陶器市へ!

行ったのは2014年5月4日日曜日。
ゴールデンウィーク後半の中日です。
5時に大分を出発して高速を利用し、波佐見有田ICで降り、8時に波佐見に到着。
特に渋滞にも巻き込まれず、スムーズに会場近くの駐車場も確保できました。
波佐見陶器まつりでは、昨年購入して軽さとカラーとサイズ感が大のお気に入りになってしまったカフェオレボウル、取り皿用の中皿、朝のトーストを乗せるのにピッタリな平皿など、目を付けていた食器類を購入して回りました。

波佐見と言えば有名な白山陶器

本社ビルの壁も陶器!

器がそのまま埋め込まれた壁もカラフルで素敵でした。
今年はメイン会場のやきもの公園からかなり離れた所にブースを設置していて、駐車場も用意されていたのですが、混雑が怖くて歩いて行き少し後悔。
歩くには少し離れていました。
ブルームがお目当てだったのですが、ポットしか残っていなくて残念。
初日でほぼ完売してしまったそうです。

今回の波佐見陶器まつりで1番の収穫だったのが京千さん。


写真は陶器まつりに出されていたブース。
地元在住の方に絶対アトリエに行ってみて!とのアドバイスをいただいたので、波佐見陶器まつりでの買い物終了後、京千さんのアトリエへ。

深い緑の森の中にあるアトリエは、光に満ち溢れ、初めて来るのに居心地が良くて、穏やかな気持ちになれる空間でした。

作品はどれも素敵すぎでした!

senシリーズのボタン、全部欲しかった。

ウサギ、フクロウ、ネコのトリオ。
どの子も表情に心惹かれました。

この黒猫もかわいかった!
買わなかったことをかなり後悔しています。

京千さんは事前に予約しておくとランチが食べられます。

たっぷり作品を楽しんで、お買い物も終わったところで楽しみのランチへ。

アトリエの前にある中庭でのランチはとっても気持ち良かったです。
見上げれば美しい白い花がふわふわと束になっていました。
波佐見陶器まつりの混雑でお昼を諦めていたので、こんなに美しい空間で美味しいお料理が食べられる幸せに浸ってしまいました。


京千さんで迷いに迷って結局この中から紺と黄色の丸2連のブローチを購入しました。

京千さんを後にして、次は初めての有田陶器市!
テレビで毎年凄まじい混雑を見ていたので、あえて避けていたのですが、今年は初挑戦。

まず訪ねたのは陶器、ではなくてNuさん。

こちらのアトリエも素敵だったー!
カウンター上のランプシェードも有田焼なのだそう。

SINGERのミシンと京千さんの陶器たちの組み合わせがかわいかったー!

テキスタイルもカラーもシルエットも素敵なオリジナルのハンドメイド服はこんなにかわいいのにとってもお手頃な価格でした。
また行きたい!


有田陶器市では磁今を作っている今村製陶 町屋さんへ。
こちらでは有田焼では珍しく、まったく漂白していない白い器を作っています。

入口の上には白い陶器のシェード。
表札も陶器でした。
この陶器の表札は一般の家の軒先にもたくさん見かけました。

磁今さんではこのマグカップ、買ってしまいました。

フチが茶色いこの花の彫りが施された中皿も購入。
町屋もインテリアも作品も全てが素晴らしくて、出会いに感謝した有田陶器市でした。


波佐見と有田でこの日購入した器たち。

家族4人なのでかなりの量になりましたが、それでも2万円以下に抑えて総額1万5千円ほど。
今年はスムーズに行きたかった所も回ることができ、購入したかったサイズ感・量・金額のものが購入できました。
来年も買い足したいものが出てきたら行きたいと思います。

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