中島英樹1992-2012展

_7301657
7月にお邪魔した広島市(「ヒロシマ・アピールズ 2012」参照)に行った際、大和プレスビューイングルームで2012年5月19日(土)~8月31日(金)の期間開催されていた『中島英樹1992-2012展』に行ってきました。
(未見の方のために記事のアップを控えていたので公開が遅くなりました)
_7301547
住宅街の中を道に迷い、彷徨い、ようやく到着。
本当にこんなところに?と、思っていたのですがたどり着いた場所はとても素敵な建物でした。
_7301548
入口には大きなサボテンが!
_7301813
2階や建物の裏にあった温室で、多肉植物がたくさん栽培されていました。
_7301810_7301811_7301815_7301817_7301809

_7301551
入って最初に現れたのは色鮮やかなグラフィック。
なんと撮影は自由という事で大量に撮影してしまいました。
その数229枚!(Flickrのセット「中島英樹1992-2012展」に全て掲載しています。)
全てRAWで撮影してしまったため、現像にとても時間がかかってしまいました…。
_7301564
こんなに間近で作品を見る事が出来ます。
完全予約制なので私たち以外に訪れる人も無いので時間を気にせず、ゆっくり落ち着いて見る事が出来ました。
_7301572
パッと見ただけでは分かりませんが、
_7301574
近くで見ると紙に穴が空いています。
_7301609
壁の裏に隠れる様にある狭い通路の中にも作品が。
_7301604
正面から見るとただの平面なのですが、
_7301600
実はこんな風に立体になっています。
絵の様に見えた所も近くで見ると穴が空いているのが分かります。
_7301621
圧巻はこちら。
歴代の雑誌「CUT」 の表紙が壁4面にずらり!
_7301642
隣の部屋への出入口もこんな感じ。
_7301662
「CUT」の間の隣にはこんな切り裂かれたキャンバスがずらり。
_7301673
切り裂かれたキャンバスを通り過ぎると壁に貼付けられた紙のオブジェ。
_7301684
束見本ちっく。
トムソンで型抜きしてるのかな?
_7301687
見飽きる事の無いオブジェでした。
_7301679
2012年6月25日に発売された中島英樹作品集『Hideki Nakajima 1992-2012』の表紙でも同じみのこの瞳。
_7301704
こちらの本の表紙にも使われています。
_7301703
中島さんがこれまでエディトリアルとして関わった本がずらり。
_7301705
鶴田真由さんのインシャラ、私も持ってます。
写真がとっても素敵で何度も読みました。
_7301711
本の中に本。
_7301715
CDジャケットも展示されていました。
_7301714
100sのOZ!
それだけでちょっと興奮。
_7301728
こちらは2階。
_7301732
早速出迎えてくれたのは「シュウウエムラ」のパッケージたち。
_7301797
口紅がまるで宇宙服に見える。
_7301799
シンプルなパッケージにカラーのストライプが利いてます。
_7301768
ポスターに囲まれた廊下。
_7301761
何か糸のようなものが垂れている。
_7301751
刺繍のポスター。
糸を垂らしているのが新鮮でした。
_7301788
こちらはYellow Magic Orchestra、坂本龍一さん関係の展示。
_7301780
髪だけで誰だか伝わる不思議。
_7301777
こちらはCDジャケット。
エンボスがかかっててシンプルだけど主張がある。
_7301803
カラフルなグラフィックがずらり。
_7301802
一番気に入ったのがこれ。
近くでよーく見ると緑の部分はベタではないのです。
_7301790
2階から1階を見下ろしてみました。
広島まではかなり遠い道のりでしたが、行って良かったと思える作品ばかりでした。
これからのデザインの活力になりそうです。

この記事と近い記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリー: JAGDA, 広島, パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.